たむらクリニック

天神橋筋六丁目駅(天六)の循環器内科,消化器内科,内視鏡内科,糖尿病内科,呼吸器内科,外科 たむらクリニック

〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋8-9-10
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診療案内

内科

  • 風邪
    (鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)
    風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
    実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。
    原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
    疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。
     
  • インフルエンザ
    インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、新型の3種類があります。
    潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。
    治療は症状出現後2日以内に開始します。
    インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため必ず作用するわけではありません。
    体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。
     
  • 糖尿病
    糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンである、インスリンの異常から起こる病気です。
    インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
    糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。
    食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。
     
  • 脂質異常症(従来の高脂血症)
    脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
    長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

循環器内科

  • 高血圧症
    高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
    血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
    長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。
     
  • 不整脈
    不整脈とは、心臓の収縮のリズムが乱れ早くなったり遅くなったりする状態です。期外収縮・体調などの状態などで起こる心配のないものが少なくありませんが、心臓病から起こる場合もあるので注意が必要です。正常な脈拍は毎分60~90位です。
    不整脈には、いくつかパターンがあります。大別すると脈が増える頻脈型と脈が少なくなる徐脈です。健康者でも、寝不足やタバコの吸いすぎなどで起こります。時には24時間心電図を装着するホルター心電図が有効です。
     
  • 狭心症・心筋梗塞
    心臓に酸素を送る冠動脈が動脈硬化などによって狭窄を起こし、心臓の筋肉の収縮に必要な血液(酸素)を送りきれないため、酸素不足をきたして胸痛などの症状を起こす病気が狭心症です。狭窄ではなく閉塞によって途絶するのが心筋梗塞です。
    50~60歳代に多いですが、40歳代にも見られます。男性に多い疾患です。
     
  • 過換気症候群
    過換気症候群とは、精神的な不安、緊張、恐怖、ストレスなどを感じたときに、それが引き金となって起こる呼吸困難です。
    速く、あえぐような呼吸になって、息を吸いすぎてしまいます。すると血液中の酸素濃度と二酸化炭素濃度のバランスが崩れ、呼吸困難に陥ります。全身のしびれやけいれんを伴う場合もあります。