医師紹介・医院紹介

医師紹介

院長

田村 謙二(たむら けんじ)

ご挨拶

これまで20年以上、私の生まれ育ったここ天神橋筋六丁目の地域で診療を続けて参りました。
2019年には日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医・日本消化器病学会消化器病専門医(副院長)が常勤医として着任し、今まで以上に幅広く、そして専門性の高い検査・治療が行える体制が整いました。
2018年には医院の建て替えを行い、より患者様に快適にお過ごしいただける場所として生まれ変わりました。
今後も地域のかかりつけ医として、皆様の健康維持に貢献いたします。

略歴

昭和45年3月 大阪府立北野高校 卒業
昭和51年3月 和歌山県立医科大学 卒業
昭和51年4月 大阪大学医学部第一外科 入局
昭和51年7月 医籍登録
昭和51年7月 社会保険紀南総合病院 外科医員
昭和54年7月 大阪大学医学部第一外科 研究生
昭和54年12月 大阪大学医学部付属病院 シニア非常勤医員
昭和57年8月 大阪刑務所医務課 法務技官医療職
昭和58年5月 市立豊中病院 心臓外科医員
昭和60年2月 大阪大学医学部第一外科 文部教官助手
昭和62年1月 国家公務員共済組合連合会大手前病院 心臓外科医員
昭和63年6月 大阪大学医学博士
平成3年7月 大阪警察病院心臓血管外科 医長
平成4年4月 大阪警察病院 心臓血管外科 副部長
平成7年3月 国家公務員共済組合連合会大手前病院 心臓血管外科医長
平成7年9月 国家公務員共済組合連合会大手前病院 心臓血管外科部長
平成9年12月 田村循環器科医院(現:たむらクリニック)開設
平成9年12月 大阪市大淀医師会、府医師会、日本医師会 A会員
平成12年2月 大阪市大淀医師会 理事

所属学会・認定医など

大阪市大淀医師会会員・理事
大阪府医師会会員
日本医師会会員
大阪大学医学博士
日本循環器学会会員
大阪府臨床内科医会推薦医
近畿外科学会評議員
身体障害者福祉法による指定医(心臓疾患)
介護保険法の介護支援専門員実務研修終了者

専門とする疾患など

■循環器科

高血圧、狭心症、不整脈、閉塞性動脈硬化症、心臓弁膜症等

■内科

糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、痛風、呼吸器疾患(喘息、咳、痰)、消化器疾患(下痢、肝炎)等

■外科

外傷縫合処置、表在小種瘤の切除、下肢静脈瘤の硬化療法、リハビリテーション(高周波、遠赤外線温熱、振動・マッサージ)

■その他

訪問在宅診療、後期高齢者健診、大阪市国保特定健診、骨量検査、介護支援センターの生活機能評価などを行っております

副院長(内視鏡検査担当医)

田村 公佑(たむら こうすけ)

ご挨拶

大阪市立大学医学部を卒業後、大阪警察病院にて初期研修を修了、その後大阪警察病院・宝塚市立病院の消化器内科に勤務し、2019年1月より常勤医としてたむらクリニックで内視鏡検査などの消化器内科を中心に診療を行っております。胃カメラ・大腸カメラ合わせて1万例以上の経験症例数があり、各種専門医(消化器病専門医、肝臓専門医、消化器内視鏡専門医)も取得しておりますので、質の高い専門性のある検査を実施することが可能です。

これまでに一度も内視鏡検査を受けたことがないという方もおられると思いますが、胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に有効な検査ですので、できるだけ多くの方に積極的に受診していただきたいと思っています。

ヘリコバクター・ピロリ菌に感染すると胃がんリスクが高まるとされており、そのリスクは年々経過とともに増大していきます。そのためピロリ菌に感染していた場合、可能な限り若いうちに検査を受けた方が発がんリスクを抑えることができます(20歳~40歳で除菌できれば、リスクは非感染の方とほぼ同等)。ただ、若いときには症状がない場合も多く、実際は検査をうける機会がないまま50~60歳になって初めてピロリ菌感染が発覚する場合が多いです。その時点で除菌をしてもある程度胃癌のリスクは上がってしまっており、いかに早期の段階で除菌するかが重要となっております。

内視鏡検査に対して抵抗感があるかもしれませんが、当院では鎮痛薬や鎮静薬を使用することで苦痛や負担はほぼ感じることなく検査を受けることが可能ですので、若い方も積極的に検査を受けられるようにしてください。

略歴

平成12年3月 東大寺学園高等学校 卒業
平成19年3月 大阪市立大学医学部 卒業
平成19年4月 大阪警察病院 初期臨床研修 開始
平成21年3月 大阪警察病院 初期臨床研修 修了
平成21年4月 大阪警察病院 消化器内科 勤務開始
平成22年3月 大阪警察病院 消化器内科 退職
平成22年4月 宝塚市立病院 消化器内科 勤務開始
平成25年4月 宝塚市立病院 消化器内科 医長
平成27年4月 宝塚市立病院 消化器内科 主任医長
平成30年3月 宝塚市立病院 消化器内科 退職
平成30年4月 たむらクリニック、日翔会 渡辺クリニック 勤務開始
平成30年12月 日翔会病院 退職
平成31年1月 たむらクリニック 副院長

所属学会・認定医など

大阪市大淀医師会会員
大阪府医師会会員
日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化管学会 胃腸科専門医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針に準拠した緩和ケア研修会 修了
日本医師会認定産業医

専門とする疾患など

■消化器内科

消化管:胃腸炎、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、便通異常(便秘・慢性下痢)、逆流性食道炎、食道静脈瘤、大腸ポリープ、大腸憩室、虚血性腸炎、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、がん(食道がん・胃がん・大腸がん)
肝胆膵:急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝炎、急性膵炎、慢性膵炎、胆石、胆嚢炎、胆嚢ポリープ、がん(肝がん・膵臓がん・胆嚢がん・胆管がん)

■内科

高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、痛風、呼吸器疾患(喘息、咳、痰)、骨粗しょう症

■その他

訪問在宅診療、後期高齢者健診、大阪市国保特定健診、介護支援センターの生活機能評価などを行っております

医院紹介

医院名 たむらクリニック
院長 田村 謙二(たむら けんじ)
診療科目 循環器内科、消化器内科、内視鏡内科、糖尿病内科、呼吸器内科、外科
住所 〒531-0041
大阪府大阪市北区天神橋8丁目9-10
TEL 06-6242-0140

夜間・休祝日・緊急時:080-3116-4080

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:00
16:00~19:00

【休診日】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

アクセス

最寄り駅

大阪メトロ堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目駅」6番出口より 北へ徒歩7分

駐車場

あり(2台分)

梅田からバスでお越しの方

大阪シティバス 37系統「長柄橋南詰」停留所から徒歩すぐ
大阪シティバス 34・57系統「天神橋筋八丁目駅」停留所から徒歩7分

※梅田から1本でお越しいただけます

設備紹介

  • 外観

    2018年に建て替えを行い設備の拡充をはかりました。今まで以上に快適にお過ごしいただける環境を整えています。

  • 駐車場

    駐車場(2台分)をご用意していますので、お車での通院も便利です。

  • 受付

    入口正面に受付がございますので、ご来院されたらまずはこちらへお越しください。

  • 待合室

    2018年の建て替えにより、以前よりも広々とした待合室となりました。診療の時間まで快適にお過ごしいただけます。

  • 診察室

    専門分野の異なる2名の医師が、お一人おひとりを詳しく診て最適と思われる治療方針をご提案いたします。

  • 内視鏡検査室

    2019年より日本消化器病学会消化器病専門医・日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医が常勤医として着任しており、生活圏内で専門性の高い内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査・日帰りポリープ切除など)が受けられます。

  • 前処置室

    大腸カメラ検査を受けられる方は、こちらで前処置を行っていただけます。
    すぐ横にトイレも併設しているので、ご安心ください。
    ※大腸カメラの前処置はご自宅でも行えます

  • リカバリースペース

    内視鏡検査を受けられた後は、こちらでゆっくりとお休みいただけます。

  • トイレ

    通常のトイレのほかに、内視鏡検査専用トイレを設置して、こちらで大腸カメラ検査の前処置が行えるようになっています。

機器紹介

  • デジタルレントゲンシステム

    従来よりも被ばく線量が抑えられたデジタルレントゲンシステムです。
    胸部や腹部などを撮影し、異常がないか詳細に確認します。

  • エコー(超音波)診断装置

    心臓、頸動脈、腹部などの部位に超音波を照射し、反射(エコー)によって臓器の画像を表示させます。
    レントゲンと違って被ばくはなく、痛みもないので誰でも何度でも受けられます。

  • 心電図(12誘導)

    手足や胸などに電極を取り付けて、波形を観察して心臓に異常がないか調べるための装置です。

  • ホルター心電図

    1日中(24時間)の心電図が記録できる携帯型の心電図装置です。
    不整脈や狭心症などの診断の際に使用します。

  • 内視鏡システム

    NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)機能が搭載された、オリンパス社製の内視鏡システムです。
    小さな病変も見逃さずに発見可能なため、がんの早期発見に役立ちます。

  • 内視鏡画像表示モニター

    当院の内視鏡検査室には2台のモニターを設置しています。これにより過去の検査画像と観察中の画像を比較することが容易になり、異常の早期発見につながります。

  • 炭酸ガス送気装置(UCR)

    生体吸収性の高い炭酸ガスを送気して、大腸カメラ検査にともなう膨満感や痛みを軽減させます。